
| 当院の検査及び理学療法 |
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超音波検査について(心臓・腹部・頚動脈・甲状腺・乳腺等)
超音波検査は耳に聞こえない音(超音波)を利用して心臓、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、乳腺、甲状腺などの臓器の形態や異常を無痛、無害でしかも副作用も無く診断する検査です。 ■心臓の超音波検査では、おもに心臓の動き、血流の流れ方(逆流)などを検査します。この検査により心不全、狭心症、虚血性心疾患、弁膜症、心肥大等の病変を発見することが可能です。 ■腹部の超音波検査では、おもに肝臓、胆嚢、すい臓、腎臓、脾臓、膀胱、消化管など腹部全体の臓器を検査します。一般的に空腹状態で検査をしますが、食後でも検査をすることもあります。この検査により、肝炎、肝硬変、胆石、膵炎などを発見できます。 ■その他の超音波検査として頚動脈の検査があります。最近、生活習慣病が増えてきており、頚動脈の超音波検査を行うことで、血管の動脈硬化を調べることができます。この頚動脈の検査により脳血管障害などの予防にもつながります。 |
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理学療法について
当院では、3種類の最新の機器を用いた理学療法を行います。当院で採用する理学療法は大きく分けて マッサージ療法(ウォーターベット)、電気療法(干渉低周波治療器)、温熱療法(ホットパック装置)があります。 |
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動脈硬化検査(血管年齢検査)
動脈硬化とは血管の弾力性が失われ硬くなったり、血管壁にコレステロールなどがたまり内径が狭くなって血液の流れが悪くなった状態を動脈硬化といいます。動脈硬化が進むと ★脳出血 ★脳梗塞 ★狭心症 ★心筋梗塞 ★全障害(閉塞性動脈硬化症)といった命に関わる病気に繋がります。 |
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血圧脈波検査装置
次のことに思いあたったら動脈硬化の検査をお勧めします。 ★高血圧 ★高脂血症 ★糖尿病 ★高尿酸血症 原因として ストレス、足の冷感・しびれ、喫煙、肥満、過度の飲酒、運動不足などは、動脈硬化を促進するといわれています。 このようなことに思い当たる方は動脈硬化検査を受けられてはいかがでしょうか? |